2017年09月22日

更年期の不調をやりすごす(1)

時々膝がきしむような・・
朝起きた時に手の指がこわばっているような・・・
そうですよね。そんな年齢です。
私も「更年期」に突入したもようです。
これは誰でも通り過ぎる、体がいままでと違うリズムで動く様になる為の準備期間と考えて、あまり深刻になりすぎず、やりすごせたらという気持ちをベースに、右往左往いろいろ試してみる事にします。

まずは膝痛について、良く耳にする”グリコサミン”を日本に紹介され、
南新宿整形外科リハビリテーションクリニック委員長で医学博士 
橋本三四郎さんの著書
ひざに「!」をかんじたら読む本 を読んでみたので、簡単に要約させて貰います。

この本は、膝の痛みで最も多い原因の「変形性膝関節症」についての対処法について書かれています。
手術は一番最後の手段と考えていて、その前段階の状態で改善する方法として、まずはマッケンジー体操をそしてグリコサミンコンドロイチンの摂取を薦めています。
まず自力で対応するというのは私の望みとも合致するので(自分でもやれるかもと)期待感高まります。

マッケンジー体操は、腰や膝の屈曲と伸展の動きをして貰い、痛みが軽減する動きを見つけて、一日に数回その動きをするという方法です。
膝の屈曲が痛み軽減の動きだったら、その動きを1セット10回を5〜6セット行います。
なかなかの忙しさかもしれませんが、動きが簡単なので、ちょちょっと出来るかも。
初期の膝痛の人であれば、7割の人に効果があるという統計があるそうです。

毎日テレビCMで耳にする”グリコサミン”と”コンドロイチン”そもそも何でどんな効果があるんでしょう。

膝関節の軟骨が簡単に裂けたり砕けたりしない為には、
プロテオグリガンという成分が水分を保持して組織に潤いを
またコラーゲン線維に絡み付いて関節の弾力を保つ必要があります。
グリコサミンはそのプロテオグリガンを造る素になります。
プロテオグリガンは膝関節だけでなく、血管・骨・皮膚にもありますので増える事に寄って、膝痛改善だけでなく美肌などの効果も期待出来るのは嬉しいですね。

コンドロイチンプロテオグリガンの中に含まれる成分で、やはり膝関節の水分を保つのを助け、軟骨分解する酵素を阻害して
プロテオグリガン・コラーゲンの生成を促します。
それ以外にもカルシウム代謝や血中コレステロール除去などの、熟年世代には嬉しい効果ばかりです。

どちらも良い事山盛りですが、副作用が気になるところですが、それぞれの原材料は
グリコサミンは、蟹や海老の甲殻類から、コンドロイチンは、スジ肉、納豆、山芋、オクラ、海藻、スッポン、サメ軟骨が材料となる事から、ほとんど副作用はありません。
甲殻類アレルギーがある人は、微生物由来のグリコサミンを選ぶと良い様です。

1日の摂取量の目安ですが、グリコサミンが1500mg/日、コンドロイチン1200mg/日が効果が出る最低ラインの。
期間としては3ヶ月続けた頃から効果がはっきりしてくるそうです。
そしてこの2つ、一緒に摂取すると相乗効果を期待出来ます。

副作用も無いようだし、飲みたくなってきました。
良質のサプリメントを探して、まずは3ヶ月試してみようかな〜。

*その後、内科の医者さんと話したら、グルコサミンの医学的エビデンスは無い!?らしいのです。
 そうなの〜??






posted by 貞吉 at 11:18| Comment(0) | 更年期
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